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思春期の子供の家庭教育のポイント

ウチの長男は只今高校2年生です。

もう私とは必要以上に会話をすることもありません。

思春期の男の子を育てた経験のある方なら誰もが感じることかもしれませんが、寂しいと感じたこともあります。

でも、自分の思春期を思い出してみればそういうものだと納得できます。

このあたりの微妙な心の動きをお話ししだすと止まらなくなりますので割愛しますが、大人の階段を上っているのです。

これは正常な健全な成長過程でしょう。

私や妻と出かけることもほとんどありませんし、部屋にこもりっきりの日もあります。

自分の世界を形成するのが思春期の特徴でもありますから、ここはあまり干渉しすぎないように、でも「私たちはあなたをしっかりと見ているよ」というメッセージは常に発信するようにしています。

部屋の掃除もするな、部屋に入るなと言うことなのですが、あまりに来たいない部屋では健康を害しますから、自分で掃除をするように指導しています。

それから食事ですが、食事は家族そろって食べることを基本にしています。それ以外の時間は部屋にこもっていたとしても、食事だけは必ず部屋から出て、食卓へ来るように指導しています。

食事の際にもほとんど話をしない長男ですが、やはりここで何とか会話をしなくてはますます彼はこもってしまいます。

どうでもいいと思える話でもきちんと会話をすることで、「父、母は君をしっかりみている、守っている」このメッセージを送り続けるように心がけています。

思春期の子供の教育のポイントはこれに尽きるのではないかと思っています。

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