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食育の基本

食育の基本は家族みんなで食卓を囲むことです。

家族みんなで食卓を囲み会話をしながら食事をすることが子供の穏やかな心をはぐくむのです。

料理の内容を贅沢にする必要などありませんが、季節の旬の食材を愛情込めて調理するだけでいいのです。

季節を感じる食材を調理してその食材について両親がわかりやすく説明できればベストです。

春先であればたけのこや菜の花といった食材を味わいながら春という季節の意味を説明して、子供が感じることなどを聞いてあげるとよいでしょう。

家族それぞれの誕生日やクリスマス、桃の節句や端午の節句といった家族の記念日や季節ごとの節目節目の行事にかかわる食事は多少手の込んだ料理を作ってあげることで、子供の心に「今日は特別な日なんだ」という気持ちを持たせることも大切です。

子供と一緒に作れるメニューであれば子供と一緒に作ってみるのも十重も素晴らしいことです。

子供は好奇心が旺盛ですから料理を嫌がること言うのはまずいないでしょう。

私の家では桃の節句であれば子供とちらしずしを作りますし、クリスマスはケーキのデコレーションを子供に手伝わせるのが習わしです。

こうした食事を通じて子供は自分がこの世に生まれてきたことの意味と、他人をいたわる気持ちも育まれてゆくのです。

命が軽く見られていないかと不安になるような事件が続く現代だからこそ、家庭レベルでのこうした食育というのは次世代を担う子供達のためにとても大切なことと言えるでしょう。

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