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ゲームよりも外遊びを

前回、ゲームと子育てというテーマでゲーム機で遊ぶ子供の話題を取り上げましたが、ゲームを一切禁止する必要はないと思います。ゲームでしか遊ばない、子供の話題がゲームのことばかりになるのがよくないという趣旨の話をしたわけですが。

やはり、子供の遊びは外遊びで集団で遊ぶことが基本であるべきだと思うのです。

外遊びは野球やサッカーといったスポーツ、その他さまざまな「ごっこ遊び」のように、多くは体を動かす遊びです。

成長期の子供は体を動かすことが運動機能の発達、体の生育にプラスの働きをします。

ゲームは体を動かさず、部屋での遊びですから運動とはなりませんし、ゲームをやりながらスナック菓子を食べたり、甘いジュース類を飲むといったケースが多く、肥満の原因となります。

また、ゲーム遊びは一人でもできる遊びですから外遊びで野球やサッカーをする場合のような集団で身に付く人間関係の能力や他人に対する思いやりといったものも身につかないでしょう。

私の意見ですが、小学生の間はゲーム遊びよりも外遊びをメインに据えるべきです
。人間形成のための重要な時期である小学生の間はゲーム機を買い与えないほうがいいともいます。

ゲームの中毒性、依存性をある程度自分でコントロールできる年齢になるまでは、ゲームは持たせないほうがいいでしょう。

子供の成長過程においては「ゲームに夢中になってほかのことが視野に入らない」という状態だけは避けたいものです。

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