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ゲームと子育て

ゲームという言い方が正しいのかほかにピタリとくる言葉がないのでゲームということにします。

携帯ゲーム機とかテレビにつなぐあのゲームです。

いまだに賛否両論あって、どちらかというと子供にはあまりよくないという意見が多いような気がします。私はゲームを子供に与えるべきか否か二者択一ということになれば与えないを選びます。

ゲームはあまりにこどもの射幸心をひきつけすぎるものと考えるからです。射幸心というとギャンブルを想像しますが、要するにゲームの世界と現実の世界が区別がつかなくなることを問題視しているのです。


ゲームばかりしている子供の会話はゲームのことばかりです。子供、特に小学生以下であれば様々なことに好奇心を持ち、いろいろなことを知ろうとすることそれ自体がその後の人生を豊かなものにするかそうではなくなるかの重要なキーポイントであると考えるのです。


世の親たちは子供が他人の子供と大きくずれることを恐れるのか、「○○君も持っているから」なんて言葉を聞くとうちの子にも買ってあげないとと思うのでしょう。

私はテレビゲームや携帯ゲーム機は親が買い与えるべきではなく、子供がある程度成長して自分のお小遣いで買うべきだと思います。

小中学生はゲームばかりに時間を費やすのではなく、あらゆる事物に興味を持ち自分の関心の持てる分野、打ち込める分野を見つけることに時間をかけるべきだと思います。

そうして時間をも奪い去ってしまう魔力を持つもの、それがゲーム機の怖さではないでしょうか?

子供の教育

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