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甘いおやつはほどほどに

子供と買い物に出かけるとお菓子売り場で子供がお菓子を買ってくれとねだってくることでしょう。

かわいいお子さんに買ってとせがまれれば買ってあげたくなるのが親心ですが、子供の健康と健やかな成長を考えるならば甘いおやつはよく気をつけて買い与える必要があります。

小さなころから糖分の多い食事やおやつが当たり前のようになると、成長してからの食事の好みも同じように糖分が多いものを好むようになります。

とかく高脂肪で高カロリー食が多くなりがちな現代ですが、小さいころから栄養バランスの取れた食事の習慣を身につけさせてあげたいものです。

おやつを含めた食事には人生において大きな楽しみといった側面もありますから、あまり神経質に禁止してしまうことは良くありませんが、子供の食生活は親がしっかりと管理する必要があります。

きちんと食事の時間を決めておやつは親が管理して与えることが大切です。

子供の手の届くところに甘いお菓子を置いておき、自由に食べることの出来る状態にしているケースがありますが、これは良くありません。

肥満傾向の子供の多くは、家庭で甘いジュース類や菓子類、スナック菓子を食べられる状態にあるために、常に何かを食べているという状態になっており、これが肥満の大きな原因となっています。

近年、子供であっても中高年の成人病のような状態にある子が増えています。

子供の好きなファストフードやコンビニエンスストアの弁当類は高脂肪、糖分の多い食事が多いですね。

こうした食事に甘い清涼飲料水との組み合わせの食習慣に、甘いおやつやスナック菓子を食べ、外で体を動かす遊びよりも室内でゲームなどをして遊ぶような子供は子供であっても成人病になって当たり前ということです。


食事だけでなく、子供のころの生活習慣がその後の人生に大きな影響を与えるという事を親はしっかりと認識するべきです。

子供の健康

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