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育児の基本は「見守る」こと

6歳の時に長男が生まれました。

初めての子供ですから僕も女房もわからない事だらけで、
まだインターネットも一般的ではない時代ですから、
書店でいろんな本や雑誌を買って勉強したものです。


生まれて間もない赤ん坊はおなかが減れば夜中でも泣き出します。

僕と女房の間に長男を寝かせて、川の字になって寝るわけですが、
3ヶ月位までは夜中も2時間おきに泣き出します。


もう女房は寝ぼけながらおっぱいを飲ませている感じです。

そんな寝不足で昼間も眠くなるわけですが、やっぱり子供はかわいいものです。

6ヶ月目位になると少しずつ意思表示をしようとします。それまではギャーッとなくか

ウーとかアーとかこんな言葉にならない音声しか発しなかったのですが、
「マンマ」「ブーブー」なんていうようになります。

支えが無くてもお座りできるようになり、成長を実感できるのもうれしいものです。

つまり子育てはなにかとってもたいへんな事のように思えても、
誰もがやれてしまうものですし、あまり堅苦しく考えずに子供の自由に任せるというのでかまわないとおもうのです。

気をつけるべきはケガと病気だけです。

「見守る」というのが基本スタンスです。

育児の基本知識

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